2021年2月19日金曜日

ちょっと小さいベースを作ろう・完成編

ここまでの経緯↓

(前回) 材とか部品の選定

(前々回) 設計と基本構想


そんなこんなで、2020年の9月に僕の新しい楽器がついに完成しました。

つまりこのエントリを書いているだいぶ前に完成していました。まあ実際に使ってみたり、後からいじりたい所が出てこないかチェックしていたりだとか、単に別の仕事に追われていてブログ書く時間がなかったので…。


2021年2月18日木曜日

ちょっと小さいベースを作ろう・続・設計

前回の続きです。

各所のディテールもおおまかに決まってきたので、今回はマテリアルやパーツについても詰めていきます。

(このあーだこーだ考えていた時期は2020年初頭です)


2021年2月12日金曜日

ちょっと小さいベースを作ろう・発端と設計



自分の理想の楽器、もしくは自分に完璧にフィットした楽器が欲しい、というのは誰しもが一度は考えることだと思います。


2020年12月7日月曜日

D級ベースアンプヘッドの自作

ベースアンプヘッドを作るか…、と思い1年近くが経っていました。


自分はAguilarの12インチキャビネット(スピーカー)GS112を持っていて、それにVestaxの古いパワーアンプに繋ぐことでベースアンプとして使っていた。これがなかなか良い音がするので、特に不満はもっていなかった。

しかしVestaxのアンプはここ一ヶ月でボソボソというノイズや音割れといった不調が起きるようになっており、新しい試奏用アンプを用意する必要性が出てきた。

新品のアンプヘッド買うのが手っ取り早いが、やっぱり良いと思う製品は高い。以前スタジオでよく使っていた同じAguilarのヘッドアンプToneHammer500はお気に入りのヘッドであるものの、新品を買うと約9万円と昔のアンプではないにしろ安くはない。無論中古で購入は耐久性の面で難があるので却下。

となると、安く良いものを手に入れるにはオレがアンプ作るしかないと思うようになりました。

2020年10月25日日曜日

夢乃ゆきさんのアルバム『FEEL BLUE』に参加しました。

もう明日なので取り急ぎ。




M3(10/25)で頒布される夢乃ゆきさんのアルバム『FEEL BLUE』に作詞作曲編曲で参加しました。2曲目の『潜水』という曲を担当しています。

M3参加される方はぜひともよろしくお願い致します!


なお、自分もLaqsheもM3には今回申し込み自体をしていないため、参加しません。

次こそ…とは思っています。次回までには、なんとかしたいなあ。

2020年10月4日日曜日

2020年8月13日木曜日

ギター(ベース)ボディのオールラッカー塗装

今まで作ったストラトプレベのボディ・ネックはすべてニトロセルロース(硝化綿)ラッカー100%で塗装を行いましたが、塗装に関しては塗装工場やギター工房に依頼するのではなくすべて自宅で自分で行いました。そのときの作業工程を簡単にまとめます。

今回はそういったボディーを自力でラッカー塗装をやろうとしている人向けのメモです。

木目が確認できるくらいの薄さを目指す


ちなみにここでいうラッカー塗装は、世間で流通している表層だけラッカーで覆った“なんちゃってラッカーフィニッシュ”ではなく、サンディングシーラーや目止め剤で木の導管を埋めることなく、木の質感が十分に生きる極薄ラッカーの塗装のことです。50年代のFenderより薄い塗装を目指します。