考えるだけならタダのシリーズ。
マイク製作用に大量にストックしているEF80(6BX6)、何かしら活用方法はないかと思いつつも元々がテレビやラジオの音声用ということもあって真っ当なオーディオ回路で採用されることがあまりない。
Shin Sheenaのブログです。僕はアフィリエイトはつけていません。これだけははっきりと真実を伝えたかった。
考えるだけならタダのシリーズ。
マイク製作用に大量にストックしているEF80(6BX6)、何かしら活用方法はないかと思いつつも元々がテレビやラジオの音声用ということもあって真っ当なオーディオ回路で採用されることがあまりない。
これ、某ヘイトフリマサイトに出ていた楽器。
説明文が滅茶苦茶です。オールド関係ある??
まず、19世紀のオールドならばこの形ではフラットバックになっていないとおかしい。(この楽器は典型的なラウンドバック)
普通に60〜80年代くらいに多いドイツ量産楽器の特徴。ペグは割と最近のルブナーだし、ニスもドイツ製の量産楽器に多いタイプ。ボタンの造形もいわゆるオールドとは違う近代的な形。
詳しく書くと長くなるので省きますが、量産楽器と職人一点ものって造形とか質感が根本的に異なります。このへんはちょっと目が肥えてくると遠目でも分かる。(良いとか悪いとかじゃありません)
・幅がもう少し広い鉋が欲しくなったので寸四サイズの鉋を買いました。修理品なのでそんなに高いものではないです。和鉋はミニサイズしか持ってなかったので一番大きな鉋になる。
・いわゆる直ぐ使いで納品してもらったのでほぼそのままの状態でスルスル削れます。最近ホームセンターに代わられて見なくなった金物屋の重要性はこういうところで知る。
・ものづくりの気力がちょっとは戻ってきた。3Dプリンタも上手く使っていかないとね。
手放してしまうかもしれないから、という理由で急遽これを書いている。
説明不要なくらい定番のスタジオ向けラージダイヤフラム・コンデンサーマイク、Neumann U87の二世代目にあたる。
Neumannでは60年代に真空管マイクのU67から半導体マイクのU87にフラッグシップモデルを世代交代した。初代のU87は出力コネクタがまだドイツ製の独自規格Tuchel製コネクタで、一般的なマイクケーブルのXLR型コネクタが直接接続することができず、変換コネクタとセットで販売されていた。(スタジオで見たことがある人は多いだろう)
この第二世代のU87iでは標準で本体側もSwitchCraft製のXLRコネクタになっている。それ以外はまだ大きな変更点はない。
現行のU87Aiとの構造的な違いは大きくふたつ。