今の家に住居を構えて丸9年くらいになる。
そうなると必然的にマンションの中で最古株の住人になってくる訳で、その周りの住人、つまり隣人も数回は代わっているということですね。
しばらく空き家だった隣に新しい住人が引っ越してきて、引っ越しの挨拶に来ました。
とりあえずちゃんとしたカタギの人でよかったです。
隣人付き合いが日本で最悪との悪名が高い東京では、隣人に引っ越し挨拶をするかどうかというのは近年色々な議論や意見があると思います。
まあよく言われるのがセキュリティ面とか素性を知られるほうが危険、みたいな理由ですが。
自分の場合、まず他人から見て大抵は自分のほうが変なやつであるという自負があるということと、ほぼ毎日、一日中在宅の生活なので互いに素性が不明で警戒し合うよりは、分かっていたほうが付き合いやすいというのがあります。
(むしろ挨拶に行って顔見てヤバそうな奴ならそれはそれで対策しやすいしね)
なので、ぼくは挨拶するし、挨拶を受け入れる派です。9年してないけど!
都会でもマンション・アパートの上下はともかく両隣くらいは挨拶しといたほうがいいんじゃないでしょうか。
特にミュージシャンッパリ(音楽野郎) は音を出す生活をしているだけでかなり警戒されるし心象が悪い。人なりだけでもマトモだということは存分にアピールしましょう。


