これ、某ヘイトフリマサイトに出ていた楽器。
説明文が滅茶苦茶です。
まず、19世紀のオールドならばこの形ではフラットバックになっていないとおかしい。(この楽器はラウンドバック)
普通に60〜80年代くらいに多いドイツ量産楽器の特徴。ペグは割と最近のルブナーだし、ニスもドイツ製の量産楽器に多いタイプ。ボタンの造形もいわゆるオールドとは違う形。
詳しく書くと長くなるので省きますが、量産楽器と職人一点ものって造形とか質感が根本的に異なります。このへんはちょっと目が肥えてくると遠目でも分かる。(良いとか悪いとかじゃありません)



