2026年4月23日木曜日

初夏のカレー



少し気が早い夏野菜カレーを作りました。

チキンベースのカレーに焼きナスとピーマンを添えて。

「これは子供の頃嫌いだった味だ!」

2026年4月19日日曜日

三行日記 4/18

・今夜はステーキを焼いて食べました。前回の動物の写真とは、一切関係ありません。

・仕事部屋の大改装が佳境に入っています。とりあえず工作机が2台欲しかったので2x4材を組み合わせて作業台を作ります。汎用の台とは別に、木工をやる台を別けます。今までサイドクランプとか使いたくても使えない環境だったので。あと粉塵が出る作業を音楽やる部屋でやりたくないからね。

・M3来週かあ。実感がない……何かしら頑張ろう。

2026年4月14日火曜日

Bassman100その後

愛用のベースアンプ、Bassman100の調子が悪くなったのでシャーシをひっくり返してメンテしました。というか急に音が出なくなった。


2026年4月5日日曜日

楽器作りについて 2026


気まぐれで楽器をたまに作っています。趣味ですが。

コロナ禍で仕事がなくて暇なときに「これくらいなら自分でも出来るだろう」と思いつきで始めた楽器製作ですが、なんだかんだでこれまでにギターとベースを合わせて計12本作りました。その殆どの所有者がミュージシャンで、今も様々な音楽の現場で活躍しています。

そのうち、半分くらいはいわゆる汎用デザイン(ST, TL, JB, PB)の楽器です。もう半分は図面を引くところからのオリジナル設計の楽器です。

例えばこういうやつですね。


TinyFlower5はオリジナル設計の1号機


自由に赴くままに、がモットーですし見た目は市販品と比べたら素人っぽいとよく言われます。(見た目が気になる人はマスプロダクトでいいと思います)

その代わり、大事な部分はしっかり作っています。主にネックの強度と音色ですね。

演奏する環境・季節によって状態がコロコロ変わったり、チューニングしておくと弦の張力に負けて段々順反りになってきてしまう、ねじれる……というネックだと幾ら調整しても精度が出ませんし、演奏に集中できませんから。

エレキ楽器だとネックさえしっかりしていれば、残りの部分は調整や部品交換で好みにできることが多いです。ストラトキャスターなんかハリボテみたいな設計ですが、ネック周りで精度が出ていれば、ボディ側は電装系と調整次第で割と簡単にプロが使える楽器に仕上がります。

楽器の命であるネック材はここ数年かけて集めた硬いメープル材を使います。ある程度グリップの形に荒削りしてから、部屋の端っこや天井で更に1年くらいは放置します。そこである程度狂いをだしきり、剛性の上がる接着方法で指板を貼り、数十年後まで使える強靭なネックにしていきます。

あとは塗装は基本にニトロセルロース・ラッカーを使います。ポリ塗装は丈夫で便利だけどテカテカになりすぎるのが嫌いで、音もちょっとカチっとし過ぎるからです。あと使い込んでいくうちの“くたびれ”感が好きなのでラッカーで全部仕上げています。ここらへんはハナムラ楽器リスペクトですね。

三行日記 4/5

・2年ほど続けている鼻の治療が最近ようやく効果を発揮してきて非常に鼻の通りが良い。問題は花粉にも敏感になってしまうところで、これが正常なのかもしれない。粉塵に対する耐性も下がった気がするので、作業するときはマスクするようにしている。

・M3までもう一ヶ月を切っている。何か出せるかなあ。

・コントラバスの弦を交換。GとDにはエヴァピラッツィを張っていて、結局パーペチュアルに戻しました。エヴァはオーガニックな感じで凄く良い弦なんだけれど、反応がちょっと鈍いのが気になってきた。最初は細く柔らかいパーペチュアルに若干不安があったが、弓の反応が良くてコントロールしやすい。A・Eもパーペチュアルで良いのかもしれない。やっぱピラストロの音好きだなあ。

2026年3月30日月曜日

レイアース新作アニメだってよ

第一作が32年前と言われて背中がゾゾッとした。


ShinSheenaの音楽観はセーラームーン、レイアース、少女革命ウテナ、赤ずきんチャチャなどの少女漫画とアニメに多大な影響を受けています。

90年代に不動の名作が多いんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。