他の人はどうしているか知らないけど自分のやり方です。
・イラレでボディの外形を【曲線ツール】で描画もしくはトレースする。トレースしたい元ネタや基準点がある場合は下のレイヤーに半透明で敷き、縮尺を合わせる
・ヴァイオリンのように左右対称の場合は、出来が良い半身を選択して【線対称でリフレクト】でコピー反転させる
・外形のパスが確定したら、弦長(スケール)を確定させて実際の大きさを決める
・パーツなどを別レイヤーで並べて取り付け・穴あけ位置などを確認
・ボディ外形とスケール用のガイドは、pdfとdxfで書き出しておく
・dxfをFusion(3D CAD)に読み込んでスケッチに転写する
・フレット付き楽器の指板はフレットジェネレーターのマクロを使って自動出力
・【押し出し】コマンド等を駆使してボディやネックを立体的に仕上げる
・おしまい
NCで加工・出力を前提とするならばいきなりFusionでやったほうが早いと思いますが、無料版のFusionだと書き出しフォーマットに制約があるため、デザインの基本データはイラレでやっています。参考画像などを作る時にイラレのほうが楽だし他のソフトにデータも転用しやすいからです。

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