2020年4月12日日曜日

YAMAHA BB5000の思い出

ナローピッチネタで思い出したのがヤマハのBB5000です。

むしろナローピッチ・ベースを語るならBB5000は避けられない…といっても過言ではないと思う。

なんせ、自分も過去に2本所有していたので。


2020年4月3日金曜日

ナローピッチ用ベースブリッジの選択肢


先日、Hipshot A Styleブリッジの問題点というエントリを投下したところ、なぜかそこそこ反響があり、アクセス数が一時的に伸びる…という現象が起きました。

個人的には今更感あるネタだとは思うんですけど、別にこれに限らずweb上でちゃんとアーカイブされたマニアックな情報って今は希少なんですね。

なぜかというとこの手の雑記や考察はみんな気軽にSNSに書くようになって、情報が流動的になったからです。twitterなんかが良い例で拡散力はすごいけどアーカイブ性は低くて、特定のキーワードでtwitter内検索でもしない限りなかなか発掘できません。

なので個人のHPだったりブログに書いておくっていうのは今となっては重要なことなのかもしれません。(検索エンジンの上位に来る可能性もあるしね)

そんなこんなで、一見どうでもいいようで特定の層には有益な情報っていうのは積極的にアーカイブしていこうと思った次第です。

で、前置き長くなりましたが本題です。


2020年3月14日土曜日

YAMAHA MB-75という楽器


少し前に、YAMAHAのMB-75という楽器をリサイクルショップで格安入手した。


2020年2月27日木曜日

M3-2020春への参加について

どうも、Shin Sheenaです。

近日世間を騒がせている新型コロナウィルスの感染拡大を受けまして、SSAL(Shin Sheena Audio Labs.)は参加予定だったM3-2020への参加を取り止める決断をいたしました。

まあ、新譜とかそういうのもないことですしね。基板頒布はやる予定でしたし準備していましたが、万が一、億が一というのもありますので今回は辞めておくほうが懸命だと思いました。

頒布予定だった基板に関しては何らかの形で再配布いたしますので、続報をお待ち下さい!

2020年2月11日火曜日

Hipshot A Styleブリッジの問題点

楽器系の小ネタです。


普段自分が使う楽器はFenderタイプが殆どを占めているので、基本的にパーツ交換に関しては補修用のリプレイスメント以外は使わないのですが、今回は珍しくベース用のパーツについて触れてみようと思います。

今回はブリッジ。HipshotのA Style ブリッジの問題点についてです。


2019年12月15日日曜日

それは約20年前のこと

そういえば当時は人工芝こんな色でしたね


約20年ほど前の話になります。


2019年11月14日木曜日

ブラックナイロン弦を張った




花プレシジョンブラックナイロン弦を張りました。

ブラックナイロン弦とは、いわゆるフラットワウンド弦の一種で、ステンレスやニッケルではなく黒いナイロンの巻線を巻き付けたもの。素材が金属ではなくナイロンなので、質感も柔らかく、テンションも弱くなる。





今回張ったのはダダリオのナイロンテープワウンド・ミディアムゲージ。

ダダリオに決めたのは他のメーカーと違い、ゲージが極端に太くなったりしていないので楽器のセッティングを変えなくてもそのまま張れると踏んだだめ。(フェンダーやロトサウンドからも出ているが、ゲージがかなり太めなのでナットにハマらないゲージもある)


まだ張って数日だけれども、現時点のインプレッションだとなかなか良い感じ。

一言で言えば、金属臭さがないアコースティックな弦だと思う。

いわゆる普通のフラットワウンドと比べるとナイロンなので指に引っかかる感覚が柔らかく、テンションもゆるいので弦が大きくたわむ。これは好みが分かれる部分だと思う。質感もフラットワウンドだとツルツルしているけれど、ナイロンはどちらかというとサラサラしている。

自分の最近のスタイルはややネック寄りのポジションで、弦のしなりやたわみを活かしてソフトに弾く奏法なので、プレイスタイル的にはかなりマッチすると感じた。

また弦そのものが柔らかいので、強く弦を弾いてフレットに当たったときの音色がウッドベースの弦が指板に当たったときの音色に近い。このノイズ感も魅力のうちのひとつだと思う。


デメリットというか弱点もあり、弦の表面がナイロンで覆われているので弦アースは取れない。楽器の構造などにもよるが、ハムキャンセリングができない楽器だとノイズが増えてしまうことがあるので注意しなければいけない。


しばらくこのまま弾き込んでみたいと思う。