2019年5月11日土曜日

Denon DL-103

Denon DL-103


レコードプレーヤーのカートリッジ(針)は長らくDenonのDL-103を使っている。

大昔からある古典的なMCカートリッジで、元々放送局用のリファレンス・カートリッジであったのは周知の通り。なので近年のハイエンドカートリッジ愛用者からすると「今更そんなもの…」と思うような人も多いと思う。


2019年5月6日月曜日

令和初日




令和初日に群馬に超スピードで帰りました。
そして実家にデカいスピーカーを置きました。

今はただのリスニングルームですが徐々に仕事できるようにする予定です。(おしまい)

2019年2月13日水曜日

年が明けて、最近のこととか

去年買った古いVictorのプレーヤー


年末作業に追われていたら2018年を振り返る暇もなく年が明けてました。
そして一ヶ月以上経ってました。
あけましておめでとうございます。

一応先月ブログは更新しているので近況が全く不明っていう訳ではないと思いますが大晦日から年明けて今日まで普通に家で仕事し続けているっていう感じですね。ほどほどに忙しさもあり……まあ仕事あるだけマシですね。こんなご時世なんで。

頭で色々考えていることなどを羅列してみます。


2018年12月3日月曜日

ここ2ヶ月くらいのこと

ご無沙汰です。

もうアルバムは20枚くらいしかないです


タイトルの通りで、まず先々月はM3がありました。新譜は結局作れなかったですけど、まだしぶとくサークル参加しています。なんかイベント出るのやめたらそのままフェードアウトしてしまいそうで。まあ惰性で出ても良くないなとは思う部分があるんですが。

でも、流石に売るもの(CDの在庫)なくなってきたなあ…。
何か考えないと。

自分の音楽は全然ですが、家にスタジオも作ったというのもあって人の音楽はちょくちょく手伝いしています。M3秋では、FROZEN QUALIAさん夢乃ゆきさんのCD収録曲のヴォーカル録音をさせて頂きました。2つとも同じ日に連続して録ったのですが、なかなか良い音で録れたのではと思います。興味のある方は、通販などもあるようなので是非入手してもらえればと思います。

夢乃さんは普段から仕事で歌ったりしているような方だったので、ヴォーカルの音作りもバシっと決まって非常にやりやすかったです。やはりある程度しっかり声量を出してマイクをドライブできないと良い音って出ないので。(このへんの話はあとでちゃんとまとめたいなあ)


あと仕事で奥日光の中禅寺湖という場所に行きました。
標高が1000m超えの場所なんて久々すぎて…完全に観光地ですが、音響系の仕事です。

山の奥のほうの滝(名称失念)


10月の初旬くらいだったから、紅葉が始まりかけぐらいでしたが寒すぎても外出る気がしないのでまあちょうどよかったのかなと。仕事は滞在2日目にささっと終わってしまい、その週末まで滞在するなら居ても良いと言われていましたが、山の上はやることがなさすぎて結局3日目には帰ってきちゃいました。

栃木自体超久々でしたが北関東だけあって宇都宮あたりまでの雰囲気は群馬に似てますね。でも群馬と比べると空気がジトっとしている気がする。あと古河電工の工場がかなり山奥のほうにあることを知る。ここでPCOCCも作られていたんですねえ。

あ…日光行ったのは時系列で言うとM3より前ですね。この二週間くらい後にM3。


11月は仕事のほうが割と忙しくて割と家に篭りきりで作業作業…とやっているうちに一ヶ月あっという間に終わったような……。

あ……つつじヶ丘に餃子の満州ができました。定食系メニューは王将と比べるとイマイチですが単品でも売っている餃子はウマいです。おかげで自炊頻度下がりました。水曜日と土曜日が特売の日です。

なんやかんやで今年もあと一ヶ月です。
年末ジャンボは買いません。明日の自分はどっちだ……。

2018年9月13日木曜日

水餃子づくり

最近餃子を作るのにハマっている。

数ヶ月前、仕事がてら訪れた八幡山の餃子館という店で食べた水餃子が非常にうまかったのです。

一口に餃子といっても、焼餃子と水餃子がある。日本だと餃子というとポピュラーなのは焼餃子だ。中華料理だけではなく飲み屋やラーメン屋でも食べることはできる。

基本的に焼餃子は作り方さえ間違えなければマズいということはほぼない。いまは技術の進化により冷凍餃子もそこそこ美味い。(あの水も油も使わないやつは感動する)しかし、ずば抜けて美味い!という餃子は店でもあまりないとは思いませんか。僕は思います。

誰が食べても美味い!と唸らせる餃子は作れないものか。そう思っていたときに先述の餃子館で美味い水餃子を食べたので、焼餃子ではなくオリジナルの餡を使ったうまい水餃子を作るべきだと思いました。

その後レコーディングや仕事の合間に餃子を作りまくること約数週間。一週間のうち4日は夕食が餃子という事態になってしまいましたが、これも研鑽の過程ですので致し方がありません。その試行錯誤の中で自分が編み出したレシピを公開します。


2018年6月12日火曜日

コードで考えるメロディーの構築術

音楽レッスン出張のエントリです。(内容的には中級編)

グッと来る良いメロディーを作れるか、というのは音楽を作るうえで避けて通れぬ命題ですが、閃きに頼るだけではなくある程度方法論で構築してみようというのが今回の題材です。

もちろん前提条件としてメロディー単体だけではそれが優れているかどうかは評価できません。裏で鳴っているコードとの合理性がなくては良いメロディーにはならないからです。


2018年6月9日土曜日

1Q-2Q 2018

音沙汰ないですね。非生産的な日々を過ごしています。
おかげさまでといいますか、家業はそこそこ忙しいです。

近況ですが、やっとスタジオに専用の冷房が入ることが決まりこれからの暑い季節をやっと乗り越えられそうです。これから快適になる予定です。


唐突な話ですがスピーカーを作りたい衝動に駆られています。

元々パワードじゃなくてパッシブのフルレンジ一発で音楽が聴きたい!というのを前々から言っていたんですけど、佐藤邸でMark Audioというスピーカーユニットの音を聴いてより一層その気持ちが強くなっています。このMark Audioは以前コイズミ無線にフラっと訪れたときに存在自体は知っており、メタルコーンが特徴なんですが素材由来のクセが非常に少なく、特性がフルレンジでもまっすぐ出ることと、13cmウーファーでも最低振動周波数が約40Hzと低域の再現性が高いところがポイントです。

ちなみに佐藤さんのシステムは塩ビ管を利用した特大エンクロージャーで低域を無理やり伸ばしたヤバいシステムでユニットの特性より更に10Hzくらい下まで出てました。これで映画とかアニメ見るとSEの振動で家が揺れるレベルです。まあこのエンクロージャーは異質すぎるので何の参考にもなりません。(僕がほしいのはごく普通のブックシェルフ型)

ユニット自体は設置条件を考えてAlpair10という13cmのユニットを使う予定です。ニアフィールドに丁度良いサイズなのと、モニター用としてもリスニング用としても兼用するのに良いバランスなので。一般的なパワードだと5インチよりちょっと大きいくらいのサイズになります。(Mark Audioはユニット自体が大きいのでウーファーの有効径より一回り大きくなる)問題はエンクロージャーをどう作るか。工作技術は素人なので、今はそれの算段をしている最中……といった感じです。

ちなみにパッシブですから当然パワーアンプも必要になる訳ですが、そのパワーアンプは既に設計してPCBを作るところまでは進んでいます(笑)。そこまで自分で作るのかとツッコまれそうだけどこの際やるなら全部DIYでやってみたいなと思います。

何かを作るときは、その製作過程を想像しているときが一番楽しいという感覚が久々に舞い戻ってきたような気がします。童心に帰った気持ちです。まあ一番の問題は、それをやっている時間が全然ないってことなんですけど……。