2016年4月6日水曜日
続・レコーディング
Laqsheのレコーディングが続きます。
春のM3向けの新作の制作のまっただ中です。
今回も結局ギリギリのスケジュールで、最後の歌録りの前日に曲が完成という冷や汗ものでした。
明治神宮でお参りしたお陰もあってか、なんとか間に合いましたが…。
録音は一部の楽器のダビングを除いて終わり、あとはアレンジの詰めや最終調整です。
ここが最後の踏ん張りどきという感じなので、良いものをお届けできるように頑張りたいですね。
そしていつもヴォーカルブースを貸してくれる盟友谷内に感謝!!
とっても助かってます。
というのも、いつもスケジュールが突貫すぎてスタジオに入る日を予め押さえるのが難しいことが多いんですね。そういうときにいつも快く協力してくれるのが彼です。本当ありがとう。
ではでは、作業に戻ります。
2016年3月9日水曜日
モニター入れ替え
そういえば、5年ぶりにモニタースピーカーを買い換えました。
この間まで使っていたADAM A3Xは記憶が正しければ2011年頃買ったものだったので、5年くらい使ったことになるのかな。十分に減価償却したと思います。
サウンド自体には全く不満がなかったので今回の入れ替えは気分的なものです。
新しく導入したのはeve audioのSC204です。
こんなの。
見た目でピンときた人も居ると思いますが、実はADAMの創業者が独立して新しく作った会社がeveなんです。名前もなんか縁がある感じなのはそのせいです。
で、肝心の音はというと…。
見た通りリボンツィーターなので高域のサラっとしたところまで聴こえる感じはADAMと同系列の音ですね。入れ替え直後の印象だとADAMよりも音が締まっているというかメリハリのある音だと思いました。
ウーファーのサイズは前が3インチで新しいのは4インチなんで低音はこっちのほうが出て当たり前なんですが、それを差し引いてもSC204はサイズの割に低音の聴こえやすいと感じました。漠然とですが。(こっちはバスレフだというのもありますが)
ちなみに、世間のパワードスピーカーはだいたい専用ドライブIC一発による簡易AB級アンプで動いていることが多いんですが、このアンプはD級アンプ…いわゆるデジタルアンプです。
技術的なことを言うとキリがないので省きますが、要はD級アンプというのは電力効率が物凄く良いんですね。なので、スピーカーの中にアンプと電源を収めなくてはいけないパワードは構造以上に電源の貧弱さが指摘されることが多いのですが、小さいサイズの電源でも能率よくスピーカーをドライブできるのがD級アンプのメリットです。
さきほど書いた音にメリハリやスピード感があるのもD級であることと何か関係があるように思います。自分が聴いている限りではデジタル臭さみたいのは全くなくて、他のパワードと違和感なく聴ける感じです。(DSPのフィルターとか色々他の機能もあります)
さて、モニタースピーカーも新しくなったことだし、新しい曲を書く作業に向かうとしますか…。
この間まで使っていたADAM A3Xは記憶が正しければ2011年頃買ったものだったので、5年くらい使ったことになるのかな。十分に減価償却したと思います。
サウンド自体には全く不満がなかったので今回の入れ替えは気分的なものです。
新しく導入したのはeve audioのSC204です。
こんなの。
見た目でピンときた人も居ると思いますが、実はADAMの創業者が独立して新しく作った会社がeveなんです。名前もなんか縁がある感じなのはそのせいです。
で、肝心の音はというと…。
見た通りリボンツィーターなので高域のサラっとしたところまで聴こえる感じはADAMと同系列の音ですね。入れ替え直後の印象だとADAMよりも音が締まっているというかメリハリのある音だと思いました。
ウーファーのサイズは前が3インチで新しいのは4インチなんで低音はこっちのほうが出て当たり前なんですが、それを差し引いてもSC204はサイズの割に低音の聴こえやすいと感じました。漠然とですが。(こっちはバスレフだというのもありますが)
ちなみに、世間のパワードスピーカーはだいたい専用ドライブIC一発による簡易AB級アンプで動いていることが多いんですが、このアンプはD級アンプ…いわゆるデジタルアンプです。
技術的なことを言うとキリがないので省きますが、要はD級アンプというのは電力効率が物凄く良いんですね。なので、スピーカーの中にアンプと電源を収めなくてはいけないパワードは構造以上に電源の貧弱さが指摘されることが多いのですが、小さいサイズの電源でも能率よくスピーカーをドライブできるのがD級アンプのメリットです。
さきほど書いた音にメリハリやスピード感があるのもD級であることと何か関係があるように思います。自分が聴いている限りではデジタル臭さみたいのは全くなくて、他のパワードと違和感なく聴ける感じです。(DSPのフィルターとか色々他の機能もあります)
さて、モニタースピーカーも新しくなったことだし、新しい曲を書く作業に向かうとしますか…。
2016年3月8日火曜日
2月まとめ
今更感あふれる2月まとめ
・春のM3、無事受かる
・仕事は割と沢山入る
・5年ぶりにカラオケに行った
・体調崩して10日以上ダウンする
・上京以来の腐れ縁である友達が札幌に帰った
以上です。(落ちなし)
・春のM3、無事受かる
・仕事は割と沢山入る
・5年ぶりにカラオケに行った
・体調崩して10日以上ダウンする
・上京以来の腐れ縁である友達が札幌に帰った
以上です。(落ちなし)
2016年3月3日木曜日
楽器紹介 Fender JazzBass (1966)
2016年2月1日月曜日
録り初め
昨日は今年最初のLaqsheのレコーディングでした。
春に向けて着々と曲の制作や録音を進めています。
最初はいつも通りオールドのU87とプリアンプにNeve3415という定番の組み合わせで録ろうかという感じでしたが、久々にGrooveTubesの1B-FETを引っ張り出してきて使ってみました。
GrooveTubesは古典的なトランス出力のマイクなので、同じGrooveTubesの純正マイクプリであるthe Brick(フルチューブのプリアンプ)を組合わせで録ったのですが、これが功を奏したのかスムースで生々しくヴォーカルが録れました。しばらくはこの組み合わせて他の録音もやってみようかなと。
未だにレコーディングには魔物が居るというか、いい意味でも悪い意味でも予想外なことが起きますね。今回は結構前からプリプロをきちんと作りこんである曲の歌録りだったのですが、いざ歌やコーラスをダビングを重ねていくと曲自体の印象が最初と変わってきます。そうするとそれをアレンジにフィードバックしてもう少し弄ってみようと思ったり…。
そんな試行錯誤をしながら少しずつ進んでいます。
2015年12月31日木曜日
2015 総括
久々のブログです。
今年に何があったか軽く振り返ろうと思います。
まず一つ目に大きなことは今年がフリーランスとしての独立の年でした。
以前から20代後半になる前に何とか自分の力だけでやっていく力がなければこの先も無理だろうなと感じていたので、タイミング的にはギリギリで達成という感じでしたが、今のところは何とかやっています。不器用で未熟ながら、今まで音楽をやってきたことが糧になっていることを実感できました。
まあ今年を乗り越えたところで、興業の世界ですからこの先どうなるかなんて分かりません。僕の命運が尽きればそこまででしょう。ですが、何か漠然とこの先に続くような感覚があるので、自分の音楽を信じて頑張る所存です。死ぬまでやりたいですしね。
音楽活動自体の話でいえば、年の前半はろくに活動していなかったので表立ったことは特にないのですが、秋には久々にLaqsheでシングルを出すことができました。これは正直嬉しいというかリリースできたこと自体にホッとしています。秋口がちょっと別件で忙しくて、日が近づいてくるとシングルも出せるかどうか怪しいようなスケジュールだったので…。
Laqsheは僕のライフワークであり、唯一の中心的音楽活動でもあるのですが、やっと2人の息が合ってきてユニットっぽくなってきたなと思いました。いや、もう発足からかれこれ4年、きよの女史と一緒にやるようになって丸2年以上経ってるんですけど。でも、本当は最初から今のような感じでやりたかったんですよ。それが最近やっとできるようになった。それも純粋に喜ばしいです。
今のところ1年1枚とリリースが遅くて楽しみにして頂いている人には本当申し訳ないと思っていますし、自分ももっと活発に活動していきたいと思っています。なので、2016年は期待してください。今まで以上に良い音楽を聴かせられるように精一杯努力します。そして、春には良い報告ができる予定ですのでそれに向けて邁進したいと思います。
秋には音楽制作だけではなくて、演奏活動も再開しました。バンドもやることが決まりました。これからはもっとBassプレイヤーとしての活動も積極的に行っていきたいですね。
なんというかこう振り返ってみると、今年は長い停滞からやっと生き返るような、長い冬が明けるのを待ち終わるようなそんな年でした。飽くまでもまだ起点という感じで、不安も期待も入り交じるような。
そんな明け方のような気分で2016年を迎えます。
今年こそ幸せになれますように。
今年に何があったか軽く振り返ろうと思います。
まず一つ目に大きなことは今年がフリーランスとしての独立の年でした。
以前から20代後半になる前に何とか自分の力だけでやっていく力がなければこの先も無理だろうなと感じていたので、タイミング的にはギリギリで達成という感じでしたが、今のところは何とかやっています。不器用で未熟ながら、今まで音楽をやってきたことが糧になっていることを実感できました。
まあ今年を乗り越えたところで、興業の世界ですからこの先どうなるかなんて分かりません。僕の命運が尽きればそこまででしょう。ですが、何か漠然とこの先に続くような感覚があるので、自分の音楽を信じて頑張る所存です。死ぬまでやりたいですしね。
音楽活動自体の話でいえば、年の前半はろくに活動していなかったので表立ったことは特にないのですが、秋には久々にLaqsheでシングルを出すことができました。これは正直嬉しいというかリリースできたこと自体にホッとしています。秋口がちょっと別件で忙しくて、日が近づいてくるとシングルも出せるかどうか怪しいようなスケジュールだったので…。
Laqsheは僕のライフワークであり、唯一の中心的音楽活動でもあるのですが、やっと2人の息が合ってきてユニットっぽくなってきたなと思いました。いや、もう発足からかれこれ4年、きよの女史と一緒にやるようになって丸2年以上経ってるんですけど。でも、本当は最初から今のような感じでやりたかったんですよ。それが最近やっとできるようになった。それも純粋に喜ばしいです。
今のところ1年1枚とリリースが遅くて楽しみにして頂いている人には本当申し訳ないと思っていますし、自分ももっと活発に活動していきたいと思っています。なので、2016年は期待してください。今まで以上に良い音楽を聴かせられるように精一杯努力します。そして、春には良い報告ができる予定ですのでそれに向けて邁進したいと思います。
秋には音楽制作だけではなくて、演奏活動も再開しました。バンドもやることが決まりました。これからはもっとBassプレイヤーとしての活動も積極的に行っていきたいですね。
なんというかこう振り返ってみると、今年は長い停滞からやっと生き返るような、長い冬が明けるのを待ち終わるようなそんな年でした。飽くまでもまだ起点という感じで、不安も期待も入り交じるような。
そんな明け方のような気分で2016年を迎えます。
今年こそ幸せになれますように。
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