地方に家を買おうとしている、という話をちょくちょくしていますがそれについて。
まあ簡単に言えば、家の広さが全然足りないんです。
自分みたいな個人事業をやっていると、家が仕事場兼住居となっているわけですが、お洒落ノマドワーカー()と違って仕事道具が山程あります。Mac1台で仕事ができる訳じゃありません。
特に自分はDIYが趣味であり仕事みたいなところもあったので、思いつきで何でも作れるような環境にしています。ミュージシャンの商売道具である音楽機材、録音機材に加えて工作用具に工作机、その他素材やガラクタが大量にあって、家のなかを埋め尽くしています。(防音室もあります)
そうなってくるとなんだかんだで、完全に私的な、住居的なスペースとなると寝床と風呂場くらいしかないんですね。うちは東京のマンション住まいとしてはたぶん広めの家だと思いますが、もう効率よく物を配置して仕舞っても限界に達しつつあります。
よくうちは散らかっていますが、断じて僕が片付けられない病なのではありません。もう物が家に入り切らないし、掃除するにも一度どこかに物を退かしておく余裕がないのです。
とまあ色々限界を感じつつあるのですが、東京でこれ以上広い家となると一軒家やバカ高いマンションかのどちらかになってしまい、現実的なアップグレードというのは経済的な事情的にも難しいという気がしています。これからうんと金持ちになる予定とかもないですし。
なので、地方(地元)にある安い古い家でも買おうかな、という気になってきたんです。(綺麗な家なんか高くて買えないからな!)
堅気で真っ当な仕事をしている弟は新築の家を地元に建てましたが、音楽に未だにしがみついている兄はボロ屋を買おうとしています。これが格差社会です。高市許せねえよ。
物件を探しつつ、その前に今の家も限界まで面積を効率よく使ってみるか、ということになり録音ブースとして活用していた防音室は売りに出しているのでした。
とりあえずそんな感じ。
不動産をめぐるエトセトラは進展があれば、そのうち書いていきたいと思います。
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